四国の水族館に、全面の壁に穴があいていて手を入れる事のできる 大型水槽がありました(といってもガイドブックに出ていたのですが^^;)。 小規模の物ならペットボトルでも作れそうと言うことで実際にやってみました。 意外と簡単ですし、生徒達もビックリ。 理科室においておけば良い教材なのではないでしょうか?

材料

ペットボトル・ホットボンド・はさみなど

手順

ペットボトルに穴あけの場所を決めて印を付ける。

別なペットボトルなどで出っ張りの部分や連結の部分を作成する。

怪我に注意してボトルに穴を開ける。

開けた穴の部分にホットボンドで連結部などを取り付ける。

一度水を入れてみて、水漏れなどを確認し、なければ完成。

写真と解説

ボトルのどの部分に穴を開けるのかを綿密に考えます。あまり曲面が多いとあとで大変。

ホットボンドを使ってキレイにつけていきます。ここできちんとやらないと・・・

一度水を入れてチェック。こうやって水が漏れるようでは話になりません^^;

完成するとこのように水が漏れてきません。理由は生徒に考えさせたらいいと思います。

こうやって2本3本とつないでいくこともできます。これはいろいろと使えそうですね。

片方を暗くしてやってメダカがどちらに移動するか試しています。

注意

とにかく刃物で手をきらないようにする事!

ホットボンドは熱くなりますので火傷にも注意です!

水を充填するときには全体を水没させる必要があります。あまり大きいのをつくると・・・

ペットボトル本体に空気がたくさん残っていると、温まったら圧力で水が漏れてきます。設置場所には要注意ですね。

器用さにもよりますが、30分もあればできる作業です。