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トランジスタと発光ダイオードをつかって、静電気センサを作製しました。ハンダ付けの実習をかねています。また、理科での静電気の学習にも使えます。一人あたりの単価はわずかな金額ですので是非どうぞ。これは、元北海道教育大学の矢作裕さんから紹介していただいた方法です。 |
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2SC1815というトランジスタ3個・発光ダイオード・006P(9Vの電池)・銅板や銅網・コード・ハンダ・収納用の筒(印刷機のマスターの筒など)・他 |
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今回使うトランジスタは2SC1815というものでもっともポピュラーで何処のパーツショップにも置いてあるはずです。現物には「2SC1815」ではなく「C1815」と印刷されています。一個20円程度です。発光ダイオードは高輝度の物の方が良いですが、このセンサの価格の大半を占めることになるので考えて用意しましょう。50円から500円くらいまであります。 |
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ダーリントン接続という方法で接続します。こんな感じの接続方法です。これで増幅をより効果的に行えます。 |
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最終的にはアンテナ(今回は銅網)・電池・発光ダイオードなどを接続して、右のような簡単な回路になります。これを、筒にうまく収納してできあがりです。 |
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筒に入れて試験をします。一番多いのが回路のショートですね。こすったエボナイト棒を近づけるときちんと点灯します。 |
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詳しい接続方法はこちらをクリック★ |
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