WISDOM96 10th 〜BeSpiを使った実験集




 

私たちWISDOM96の第10回目の取り組みとして、「BeSpiを使った実験集」に取り組みました。
 「BeSpi」というのは、子供たちに絶大なる人気の【ミニ四駆】の速度測定用に開発された、簡易スピードメーターです。非常に安価な割には、比較的安定した動作をし、操作方法も非常に簡単であることから、Niftyserveの教育実践フォーラム#5で紹介・交流があり、実際にどの様な使い方ができそうかという実験をしてみたものです。
 


【BeeSpiの入手先】

入手DataBase物理編


BeSpiを使った実験

  1. BeSpi自体の設定は特にありませんが、4モードあるので必要なモードに切り替えます。
  2. BeSpiのセンサーに検知されるように、対象物を加工します。
  3. 幅4cm以内、高さ1.5cm以上である必要があります。
  4. あとは各種実験をするだけです。


BeSpiを使った実験の様子

【BeSpiを入手する】
これがBeSpiです!
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BeSpiの本来の仲間
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 これは最近おもちゃ屋さんんどで簡単にてにいれることができます。
似ているものもありますので、間違わないでください。
 本来は、チョロQやビーダマン、ミニ四駆の速度測定用の玩具です。


【平面の運動をはかる】
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本来は平面の運動の様子をはかるものですから、簡単にできそうなのですが、なんせ幅が狭いものですから、何かの形のコースを造らなければ、正確なデータをはかることはできません。
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 センサー部分がある幅は4cm、高さが3cmになっています。しかもセンサーは下から1cmのところについています。
普通のキーボードの上でとった、裏返しのBeSpiです。
センサー部分の図
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【斜面での運動】
37k jpg  斜面の運動をはかる場合も、平面の場合と同じようにうまくガイドをして、センサーを通過させる必要があります。
 この場合は、教材屋さんから入手できる最新式の台車と斜面を使って行いました。
写真のように3台のBeSpiを連続して設置して実験をしています。
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【落下の運動】
29k jpg 落下の運動をはかるときも、今回はガイドをつけました。
ホームセンターで売っているもっとも安いタイプのプラスチック製のカーテンレールを使いました。
40k jpg  BeSpiを50cm間隔に固定して、実験をしました。
これはなかなかの結果です。


【結果の集計】
3k jpg さて、問題の結果の集計です。これがなかなかすばらしいデータでした。
ただし、BeSpi自体に誤差があるようです。もしかしたらロット毎の違いかもしれませんから、同じ店でまとめて買うのが良いかもしれません。


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