小麦粉とココアの断層モデル


この実験は大阪府教育センターの岡本義雄さんの研究【小麦粉を用いた断層モデル実験】
をヒントに、MDケースを用いて断層モデルをつくったものです。


1.準備


 100円ショップで購入した平板。
 5mm×12mmの太さです。
 12cm程の長さに切ります。




 MDケースも4枚100円で売っています。
 切った平板をこのように立てて軽くセロテープで留めます。




 デコパネをMDケースの幅より1.5cmほど小さい幅に
 カットします。





2.地層をつくる


 MDケースに小麦粉を入れます。
 底を切ったお年玉の袋を使うと、
 小麦粉が入れやすくなります。



 スプーンに半分くらい小麦をを入れたら、デコパネで押さえます。
 このとき側面の内側の粉を落として、
 きれいに見えるようにします。



 間にココアを挟み、地層の横縞をつくります。






3.平板を動かす


 留めていたセロテープを取って、平板をゆっくりと動かします。
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4.正断層のモデル

100円ショップで見つけた小引き出しを
切って加工しました。
粉を固める棒は、紙粘土でつくりました。



 紙粘土で押さえつけながら、L字型の板をゆっくり引くと、
 正断層ができてきます。

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5.授業のようす

地層の横じまができた!


すごい!
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