斜面を這い上がる雲

空気中の水蒸気が露点になって水滴になった時雲になります。

そのためには空気の塊が冷やされる必要があります。

上空に上がると気圧がさがり、気温も下がります。

もっともわかりやすいその現象は、山の斜面に沿って空気の塊が上がる事ですね。

丁度、そんな場面にあたりました。

太平洋側から湿った空気が斜面を登ってきます。

ではこの辺はすべてがそうかというとちがいます。

広角で撮影するとこんな感じです。

斜面の反対側には雲が全くなく、むしろ晴れています。

Copyright(C)Wisdom96