斜面を這い上がる雲
空気中の水蒸気が露点になって水滴になった時雲になります。
そのためには空気の塊が冷やされる必要があります。
上空に上がると気圧がさがり、気温も下がります。
もっともわかりやすいその現象は、山の斜面に沿って空気の塊が上がる事ですね。
丁度、そんな場面にあたりました。
太平洋側から湿った空気が斜面を登ってきます。
ではこの辺はすべてがそうかというとちがいます。
広角で撮影するとこんな感じです。
斜面の反対側には雲が全くなく、むしろ晴れています。
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