ガリレオ・ガリレイは、論文「天文対話」のなかで「地動説理論」を発表したが、宗教裁判にかけられ、「地球は動いていない」と言わされた。しかし、彼の死後350年たった1983年、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世は、国際学会でガリレオの宗教裁判の誤りを認めたのです。