気象衛星タイロス1号

気象衛星タイロスは、アメリカ最初の実験的気象観測衛星。1号は1960年に打ち上げられ、広角と狭角の2台のテレビカメラで2300枚の写真を送ってきた。2号は赤外線センサーを積み、雲の量や成層圏の温度を観測、4号以降は、台風や氷山、積雪などを観測した。