ユーリ・アレクセービッチ・ガガーリン

ユーリ・アレクセービッチ・ガガーリン少佐は、1961年4月12日にウォストーク1号で1時間48分の史上初の宇宙飛行に成功し地球を1周して無事に帰還しました。『地球は青かった』という言葉は有名。しかし、68年3月27日にジェット機の訓練中の事故で死亡。ガガーリンは、62年に親善使節として日本を訪れたこともある。