1933年3月3日北緯39.2、東経144.5の三陸沖で発生。M8.1。震害は少なかったが、津波が太平洋岸を襲い、三陸沿岸で被害は甚大。死・不明3064、家屋流失4034、倒壊1817、浸水4018、波高は綾里湾で28.7mにも達した。日本海溝付近で発生した巨大な正断層型地震と考えられている。