1970年2月11日、東大宇宙航空研究所が鹿児島県内之浦町の東大宇宙空間観測所から打ち上げた日本初の人工衛星。全長1m、最大直径48cm、重さ23kg、打上げには同じく東大宇宙航空研究所が開発したラムダロケットの4S型5号機が使われた。