マーズポーラーランダー

火星探査機『マーズポーラーランダー』@アメリカが、ケープカナベラル基地から打ち上げ。火星に着陸後,土を採取して火星に水が存在するのかを調べたり、火星で聞こえる音を地球に送信したりする予定だった。火星の南極付近の上空まで無事に飛行し、同年の12月3日(日本時間では4日)には軟着陸する予定でしたが、予定の時刻を過ぎても、着陸を知らせる探査機からの信号は地球に届かず、着陸直前にトラブルが起きたか、発信機が地球の方向から大きくずれたものと考えられている。