1945年1月13日、北緯34.7、東経137.1、で発生。M6.8。「三河地震」と呼ばれ規模の割に被害が大きく、死2306、住家全壊7221、半壊16555、非住家全壊9187。特に幡豆郡の被害が大きかった。深溝断層(延長9km,上下ずれ最大2mの逆断層)を生じた。津波は蒲郡で1mなど。