平成7年兵庫県南部地震

1995年1月17日、北緯34.6、東経135.0,M7.2。「平成7年兵庫県南部地震」「阪神・淡路大震災」と呼ばれる。活断層の活動によるいわゆる直下型地震。神戸、洲本で震度6だったが、現地調査により淡路島の一部から神戸市、宝塚市にかけて震度7の地域のあることが明らかになった。多くの木造家屋、コンクリートの建物のほか、高速道路、新幹線を含む鉄道線路なども崩壊した。被害(平成8年12月26日現在)は死6425、不明2、傷4万以上、住家全半壊25万以上。住家全半焼6千以上など。早朝であったため、死者の多くは家屋の倒壊と火災によるもの。