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通称【ツタンカーメンのエンドウ】といわれているものの種子をいただきました。
さっそく植えてみましたが、さやの色が紫色でちょっと変わったエンドウでした。
このエンドウの由来についてはいろいろありますが 、
実際にツタンカーメン王の墓から出たというのは作り話のようです。
しかし、興味を持って育てることができるという点できっかけづくりにはなりそうです。
花・果実・種子の様子がよくわかる写真をそろえましたのでご利用ください。
#ちなみに数粒から始まった種子は大量に増えました。
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表右端の※をクリックするとより巨大な画像を表示します。
かなり大きい(800kb程度)ですので要注意です。
| サムネイル画像 | 解 説 |
大きな画像はここ |
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きれいな花弁をもった花がさきます。マメ科の典型的な花の様子です。 | |
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拡大して正面から見てみました。ここからだとめしべなどが見えません。結構複雑なつくりです。 | ※ |
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はなとつぼみの写真です。葉脈の様子もはっきりとわかります。 | ※ |
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下の方にはもう実ができています。この種類の果皮は紫色をしています。珍しいと思います。 | ※ |
| 花を分解したらこのような感じです。よく教科書にも出てきますが、実際に育てなければ分解することもなかなかできませんね。 | ※ | |
| ビニルハウス内で育てました。実の生長は非常にはやいです。花がどんどんさいてたくさんの実ができます。 | ※ | |
| 果実と子房の比較写真です。どれだけ生長したのかよくわかります。また、子房の形・柱頭の名残がよくわかります。 | ※ | |
| 開けてみるとこんな感じです。種子の胎座の部分で果実についています。 | ※ | |
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種子は交互についていることがわかりますね。今度枝豆を食べるときにでもやってみてください。 | ※ |
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